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患者様の声

30代女性

 私は10歳と6歳の二児の母です。上の子を産んで暫くしてからギックリ腰になり、脊椎分離症と診断されました。その後、何度もギックリ腰になり、指圧マッサージに通いましたが、痛みがないのはその週だけ・・・。しばらくすると家事や子育てをするうえでできない事(お風呂洗いや掃除機、フトン干しなど)が増えてきて’06年10月にはとうとう右足が痺れ出し椎間板ヘルニアに。整形外科には何件か行ってみましたが、どこも痛み止め注射、湿布、痛み止め座薬を処方するだけ。何度か激痛が走ったときは息もできないくらい苦しみました。家族に身の回りのすべてをお願いして、寝たきり生活三週間、大変心配をかけました。子供たちには寂しい思いをさせました。少しずつ動けるようになったのは5ヶ月後の’07年2月。主人が探してくれた整体に行き始めました。マッサージをしてもらったら気持ちよく、痛みもその時はなくなるのですが、帰ってきたら揉み返しがあり、しばらくは鈍痛のまま。整体も何件か通いましたが、大きな変化は無く、家事などで動くと思い痛みが続きマッサージへ行く、の繰り返しと一向に先が見えず不安な日々を過ごしていました。
 そんな時、歯が欠けて岡田先生のところへ行き、噛み合わせを診ていただいたのが、’09年10月。ヘルニアと診断されてから3年後のことでした。その時の私の状態は、料理・選択は一通り出来、ひどい腰痛はなかったので普段の生活はできていたのですが、子供を抱くことはできず、長時間同じ姿勢をしたり、ソファに座ったりすると鈍痛やしびれが出てくるので、まだまだいい状態とは言えず、私はこのまま歳を重ねていくんだろうなあと思っていました。
 岡田先生の治療は、まず噛み合わせをチェック。私は右側に比べて左奥歯が全く噛み合っていないことは以前から自覚していました。先生から、体のバランスが悪いからちゃんと噛み合わない、腰痛の原因は腰にあるのではなく他にある、腰は被害者なんだよ、いろいろ話を聞かせていただき、その後かかとを回したり足首を回したり、横隔膜の下の方を自分で押さえたりしたあと、また噛み合わせをチェック。自分自身の感覚で最初の噛み合わせが0点だとしたら、半分くらい噛み合って50点に。さらに手首を回して60点に、股関節を回したり、上半身をねじったり、次々に試していくと、一日目のたった15分程度で噛み合わせが100点になりました。両方の奥歯がしっかりと噛めるのです。私は歯を削ったり被せたりしなくても噛み合わせが体を動かしたりポイントを押さえるだけで100%合うようになることが不思議で仕方ありませんでした。
 体のバランスがよくなると噛み合わせもよくなる。噛み合わせだけでなく体全体がよくなる。先生はそう教えてくださいました。そして信じられないのですが、噛み合わせが100点になると腰がすごく軽くなっていました。鈍痛もしびれもなくなっていたのです。
 先生には腰のことは忘れて、とにかく噛み合わせをいつも100点になるように体を動かしてごらんと言われて、いろんな動きを教えていただきました。
 その後もときどき少し鈍痛を感じたり、しびれがでそうなときもありましたが、そんなときは足首をまわしたり、体をねじったりして噛み合わせを100点にすることを心がけると、不思議と痛みはなくなります。不安がなくなったので、整形や整体やマッサージには行くこともなくなりました。
 そして現在も数ヶ月に一度、岡田先生に噛み合わせを診てもらっています。腰の症状はありません。
 先日は下の子の原因がわからなかった、かかとの痛みが、先生のところに歯の治療に来て治りました。体のつながりを教えていただき、いままでの疑問を解決して、不安を取り除いてくださいました。
 本当に感謝しています。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
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40代女性

 十数年前に突然アゴの痛みとともに口が開かなくなり顎関節症と診断されました。いきつけの歯科医院では治らないということで口腔外科を紹介していただき通院しました。それ以前からもひどく肩こりがあったのですが、このころからさらに頭痛や首の痛み、目の疲れやめまいといった症状も悪化していきました。病院の口腔外科ではお薬とマウスピースの治療をしました。口は徐々に開けられるようになりましたが、引っかかる感じはずっと残っておりすっきりはしませんでした。顎関節症に関してはそれ以上の治療はなく、もちろん口腔外科で肩こりや他の症状をちりょうすることはありませんでしたので、整形外科とマッサージや鍼灸にも通いました。
 そんな治療の毎日が約3年続きました。口腔外科では2ヶ月~3ヶ月に一度の割合でマウスピースの調整に行きましたが、よくも悪くもならないという状態が続いていました。
 顎関節症に関しては悪いなりに慣れてしまって、あきらめもあり、それほど気にならなくなっていたように思います。
 しかし、マッサージや鍼灸には行かずにはいられないぐらい体は重たく感じていました。
 口腔外科でも顎関節症は完全には治らないという説明を受けていたので、症状が停滞してしまったからは徐々に口腔外科での治療から足が遠のきました。
 そのうちマウスピースもしないようになり、スッキリしないまま時間が経過していきました。
 1年前ぐらいから顎の関節の音がおおきくなりました。それまでも口を開けるたびにカックンカックンと音がしていたのですが、それがコキーンという音になり、また痛みもでてきました。口腔外科に行き新しいマウスピースを作ってもらいましたが、以前のようにうまく??いかず、改善があまりみられませんでした。整体はマッサージに行くと少し体が楽になり、顎の方もそれに伴って一時的にはよくなるような気はしました。
 そんな時、お友達の娘さんが同じような顎関節症で、岡田先生のところで治療をしてよくなったと聞き、不安もありましたが思い切ってお願いすることにしました。
 岡田先生の治療は驚きの連続で、口腔外科でも整体でも体験しなかったようなことでした。やることは体のバランスを整えることだけで、それだけで体がどんどん改善していくのが実感できました。1回目の治療から肩こりや頭痛がかなりよくなり、顎の関節も痛みと音はなくなってはいませんが、開ける時の感じが一気に軽くなったのにビツクリしました。以前より使っていたマウスピースは、使いたければ使えばいいし、必要がないと思ったら使わない方がいいと言っていただき、結局使わなくなりました。
 約2ヶ月で6回の治療を受け、自分で体のバランスを調整する方法も教えていただいたので、肩こりや頭痛はほとんどなくなりました。顎の音がときどきまだすることがありますが、痛みはなく、気にはなりません。
 体の調子もよくなり、何かすごいことを教えていただいて、得したような気分です。
 この治療法がもっともっと知られていくべきだと思います。
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