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削らない噛み合わせ治療
神経的咬合の調整
患者様 年齢 30歳代
患者様 性別 女性
主訴 噛み合わせが悪くて、強く噛めない。噛むと痛みがある
現症 虫歯もなく、歯肉も問題なし。レントゲンでも異常なし。咬合もほぼ均一にあたっている。
噛み合わせが悪く、強く噛めないということで来院。
実はこの方、歯科衛生士さんです。だから、歯磨きバッチリで虫歯もなく歯肉もいい状態。
しかし、実際には強く噛むと痛みがあって、ご飯がおいしく食べられない。もちろん噛み合
わせの状態もカチカチ、チェックしましたが、奥歯は均一にあたっているのです。
そしてこの方は持病として腰痛がある。出産以来5~6年間ずっと痛みを抱えている
そうで、整体やマッサージには通っているそうだが、いっこうによくならない。
今回はこの腰痛はあたまの隅っこに置いといて、とにかく噛み合わせをよくすることを
目的にジゲンシステムによる調整をした。検査も見た目も異常なしなのに、いったい
何が異常なのか?それは、歯の感度、感覚です。歯やその周囲組織が敏感になったり
鈍感になったりすることで、噛み合わせの異常と感じたり、痛みがでたりするのです。
その感度、感覚を変化させているのは自律神経です。それを調整します。
それが、「神経的咬合」の調整です。BCCにより、調整ポイントを探し出し、ひとつひとつ
おもに三次元の調整をしていきます。調整ごとに患者さんに噛み合わせを確認して
もらい、両方の奥歯がしっかりと力を入れて噛めるようになるまで、足、膝、股関節、
脊椎と調整をしていきます。
噛み合わせがしっくりでOKがでたところで、腰の痛みを確認したところ、調整の途中で
すでに痛みがなくなっていったのを感じていたということ。
噛み合わせをよくすることで腰の状態がよくなったということは、腰痛の原因が噛み
合わせの異常だということではなく、このふたつの異常の原因が同じだったということ。
いくら歯を削って調整しようとしても、噛み合わせがよくなることはなく、もちろん腰痛
がよくなることもありません。ジゲンシステムの「神経的咬合」の調整はかなりいい
みたいです。
患者様 性別 女性
主訴 噛み合わせが悪くて、強く噛めない。噛むと痛みがある
現症 虫歯もなく、歯肉も問題なし。レントゲンでも異常なし。咬合もほぼ均一にあたっている。
噛み合わせが悪く、強く噛めないということで来院。
実はこの方、歯科衛生士さんです。だから、歯磨きバッチリで虫歯もなく歯肉もいい状態。
しかし、実際には強く噛むと痛みがあって、ご飯がおいしく食べられない。もちろん噛み合
わせの状態もカチカチ、チェックしましたが、奥歯は均一にあたっているのです。
そしてこの方は持病として腰痛がある。出産以来5~6年間ずっと痛みを抱えている
そうで、整体やマッサージには通っているそうだが、いっこうによくならない。
今回はこの腰痛はあたまの隅っこに置いといて、とにかく噛み合わせをよくすることを
目的にジゲンシステムによる調整をした。検査も見た目も異常なしなのに、いったい
何が異常なのか?それは、歯の感度、感覚です。歯やその周囲組織が敏感になったり
鈍感になったりすることで、噛み合わせの異常と感じたり、痛みがでたりするのです。
その感度、感覚を変化させているのは自律神経です。それを調整します。
それが、「神経的咬合」の調整です。BCCにより、調整ポイントを探し出し、ひとつひとつ
おもに三次元の調整をしていきます。調整ごとに患者さんに噛み合わせを確認して
もらい、両方の奥歯がしっかりと力を入れて噛めるようになるまで、足、膝、股関節、
脊椎と調整をしていきます。
噛み合わせがしっくりでOKがでたところで、腰の痛みを確認したところ、調整の途中で
すでに痛みがなくなっていったのを感じていたということ。
噛み合わせをよくすることで腰の状態がよくなったということは、腰痛の原因が噛み
合わせの異常だということではなく、このふたつの異常の原因が同じだったということ。
いくら歯を削って調整しようとしても、噛み合わせがよくなることはなく、もちろん腰痛
がよくなることもありません。ジゲンシステムの「神経的咬合」の調整はかなりいい
みたいです。
体性咬合の調整
患者様 年齢 70歳代
患者様 性別 女性
主訴 右の奥歯が全く噛めない
現症 右の臼歯は上下の隙間があり全く噛んでいない
約1週間前頃より、右側で全く噛むことができなくなったということ。神経的な咬合の変化
があるとすれば、実際は噛んでいるけど感度感覚が弱く、力を入れても噛めないという
ことが起こるのだが、調べると本当に全く臼歯があたっていないのである。噛み合わせを
検査する咬合紙で確かめても、スルッと抜けてしまう状態である。
この場合は「神経的咬合」の調整ではなく「体性咬合」の調整が必要である。
ボディバランスに異常が起こると、噛み合わせは簡単に変化してしまう。少々の変化は
日常的に起こっているのだが、あまりそれには気付いていない。しかし、実際に噛み合
わせは常に変化している。そしてボディバランスの異常が持続することで、噛み合わ
せが異常な状態のまま固定されてしまうことがある。このように、ボディバランスの変化
の結果、その影響を受けて変化する噛み合わせが「体性咬合」である。体性咬合の調
整もまた「神経的咬合」の調整と同じく、歯や口腔内には全く触らない。体の調整だけ
である。この方の場合は、探していくと左の膝に原因があり、数分間三次元の調整を
することだけで、上下の奥歯がしっかりとあたるようになり、咬合紙が全く抜けなくなっ
た、それと同時に重だるかった両肩がスッと軽くなったということ。
仮に体の調整をしないで、歯を削って被せて上下を噛ませた場合、歯科臨床的に
問題がなくなったとしても、実際に起きている体の異常は、そのまま残ってしまう。
口腔内の症状を、口腔内だけで見るのではなく、一人の人単位で見るためには、
「神経的咬合」そして「体性咬合」を整えるための調整が必要である。
患者様 性別 女性
主訴 右の奥歯が全く噛めない
現症 右の臼歯は上下の隙間があり全く噛んでいない
約1週間前頃より、右側で全く噛むことができなくなったということ。神経的な咬合の変化
があるとすれば、実際は噛んでいるけど感度感覚が弱く、力を入れても噛めないという
ことが起こるのだが、調べると本当に全く臼歯があたっていないのである。噛み合わせを
検査する咬合紙で確かめても、スルッと抜けてしまう状態である。
この場合は「神経的咬合」の調整ではなく「体性咬合」の調整が必要である。
ボディバランスに異常が起こると、噛み合わせは簡単に変化してしまう。少々の変化は
日常的に起こっているのだが、あまりそれには気付いていない。しかし、実際に噛み合
わせは常に変化している。そしてボディバランスの異常が持続することで、噛み合わ
せが異常な状態のまま固定されてしまうことがある。このように、ボディバランスの変化
の結果、その影響を受けて変化する噛み合わせが「体性咬合」である。体性咬合の調
整もまた「神経的咬合」の調整と同じく、歯や口腔内には全く触らない。体の調整だけ
である。この方の場合は、探していくと左の膝に原因があり、数分間三次元の調整を
することだけで、上下の奥歯がしっかりとあたるようになり、咬合紙が全く抜けなくなっ
た、それと同時に重だるかった両肩がスッと軽くなったということ。
仮に体の調整をしないで、歯を削って被せて上下を噛ませた場合、歯科臨床的に
問題がなくなったとしても、実際に起きている体の異常は、そのまま残ってしまう。
口腔内の症状を、口腔内だけで見るのではなく、一人の人単位で見るためには、
「神経的咬合」そして「体性咬合」を整えるための調整が必要である。
顎関節症
患者様 年齢 32歳
患者様 性別 男性
主訴 顎関節症があり首の後ろにいつも何かがの乗っかかっている感じがする
現症 やや開口障害があるがその他は歯も含めて異常なし
2年ほどまえから、ずっと首の後ろに何かが乗っかかっている感じがありスッキリしない。あらゆる病院へ行きCT・MRIなども含め検査を受けたが異常はないと言われる。調子の悪いときは痛みで口を開けられなくなり、頭痛や首の痛みが強くなる。それでも異常なしと言われるのだから不安で仕方ない。
話を聞くと、寝ているときには症状がなくなると言う。ちなみに歯科のチェアーを倒して寝ている姿勢のときにも痛み、違和感は感じていない。ということは、頭や首や顎には本当に異常がないということです。
わかりますか?
そこに異常があるのならどんな格好していても症状がなくなるということはありません。
腰痛にしろ肩こりにしろ、立っていて症状が強くなるのならその原因は足に、座っていて症状が強くなるのならその原因は座骨・骨盤あたりにあるのです。
この方はおもに股関節の調整を続けることで、違和感や痛みが日に日に和らいでいます。
原因がわかったことで不安がなくなり、症状があっても気にならなくなったそうです。
患者様 性別 男性
主訴 顎関節症があり首の後ろにいつも何かがの乗っかかっている感じがする
現症 やや開口障害があるがその他は歯も含めて異常なし
2年ほどまえから、ずっと首の後ろに何かが乗っかかっている感じがありスッキリしない。あらゆる病院へ行きCT・MRIなども含め検査を受けたが異常はないと言われる。調子の悪いときは痛みで口を開けられなくなり、頭痛や首の痛みが強くなる。それでも異常なしと言われるのだから不安で仕方ない。
話を聞くと、寝ているときには症状がなくなると言う。ちなみに歯科のチェアーを倒して寝ている姿勢のときにも痛み、違和感は感じていない。ということは、頭や首や顎には本当に異常がないということです。
わかりますか?
そこに異常があるのならどんな格好していても症状がなくなるということはありません。
腰痛にしろ肩こりにしろ、立っていて症状が強くなるのならその原因は足に、座っていて症状が強くなるのならその原因は座骨・骨盤あたりにあるのです。
この方はおもに股関節の調整を続けることで、違和感や痛みが日に日に和らいでいます。
原因がわかったことで不安がなくなり、症状があっても気にならなくなったそうです。
顎関節の痛みとガサガサ音
患者様 年齢 69歳
患者様 性別 男性
主訴 右の奥歯が痛い
現症 右側の顎関節の痛みと雑音がある
右の奥歯の痛みで来院されたが、調べてみると歯ではなく顎の関節の異常のようです。
口を開け閉めすると右の耳のまえのあたりに違和感とガサガサするような音があり、痛みもあるので食事がとりにくい。歯科のチェアサイドで右の股関節の三次元調整を行うと、その場で痛みは消失。雑音も少なくなった。股関節の調整を毎日続けるように指導。再診時には痛みも雑音もなくなっていた。
患者様 性別 男性
主訴 右の奥歯が痛い
現症 右側の顎関節の痛みと雑音がある
右の奥歯の痛みで来院されたが、調べてみると歯ではなく顎の関節の異常のようです。
口を開け閉めすると右の耳のまえのあたりに違和感とガサガサするような音があり、痛みもあるので食事がとりにくい。歯科のチェアサイドで右の股関節の三次元調整を行うと、その場で痛みは消失。雑音も少なくなった。股関節の調整を毎日続けるように指導。再診時には痛みも雑音もなくなっていた。
噛み合わせが悪くて噛めない
患者様 年齢 75
患者様 性別 男性
主訴 奥歯が浮いているようでうまく噛むことができない
現症 右側が強くあたり、左はあたっていないので、両方とも噛めない
2週間ほど入院していたそうで、退院後噛み合わせが以前と違っていることに気付いた。
右側は浮いているような感じで痛みもある。左は全くあたっていないようで、左右ともうめく噛むことができない。
入院中、ほとんどベッドで寝ていたこともあり、からだのバランスが崩れてしまっているようだ。
通常の生活の中で自然に戻ることもあるが、すでに1週間以上噛み合わせの悪い状態が続いている
ということなので、仙骨と頚椎の三次元調整をした。
直後の効果はなかったが、翌日には噛み合わせがよくなり、しっかりと噛めるようになったとのこと。
からだの中で起こった変化に対しては、削ったり足したりしないで、からだで解決することが、
からだにとってはいちばんいいのです。
患者様 性別 男性
主訴 奥歯が浮いているようでうまく噛むことができない
現症 右側が強くあたり、左はあたっていないので、両方とも噛めない
2週間ほど入院していたそうで、退院後噛み合わせが以前と違っていることに気付いた。
右側は浮いているような感じで痛みもある。左は全くあたっていないようで、左右ともうめく噛むことができない。
入院中、ほとんどベッドで寝ていたこともあり、からだのバランスが崩れてしまっているようだ。
通常の生活の中で自然に戻ることもあるが、すでに1週間以上噛み合わせの悪い状態が続いている
ということなので、仙骨と頚椎の三次元調整をした。
直後の効果はなかったが、翌日には噛み合わせがよくなり、しっかりと噛めるようになったとのこと。
からだの中で起こった変化に対しては、削ったり足したりしないで、からだで解決することが、
からだにとってはいちばんいいのです。















