院長・スタッフブログ

2012.03.12更新

噛み合わせの異常が来院されたきっかけ。
そんな患者さんのお話です。。。

奥歯が後ろに引っ張られる
前歯がどんどん前にでてくる
舌の先がひりひり痛い
肩が痛い、頭が痛い

そして、病院、歯医者、どこへ行っても改善しない。もう自分の体がどうなっているのか、不安で不安でたまらない、、そんな患者さんです。

いろんな検査をしても異常がないと言われたのなら、異常ありません(^。^)ラッキーgood
逆に言えば、検査で異常がなければ、お医者さんはどうすることもできないのです。

でも実際に症状はあるし、よけいに不安になっちゃいます。不安がまた不安を呼び、さらに症状が悪化します。そんな時「前向きな気持ちで!ポジティブ!ポジティブ!」なんて言われてもなれるわけがない。

「こんなときはとにかく体のバランスを整えてみましょう。」ってことで、両足両腕のバランスをチェック!もうバランス悪い悪い(~_~;)だけど不思議とみなさん自覚がないのです。こんなにバランス悪ければ、症状がないほうが異常です。

調整をしたら、症状が一気になくなりました(^。^)
「えっ?!なんですかこれ?」そりゃビツクリでしょう。
「体のバランス整えただけ。」たかだか数分です。
「もう治っちゃったんですか?」いえいえすぐに戻ります。
「まずは体の変化を感じてください。」つかみはOK!
「持続しますか?」だいたいの調整方法は教えます。
「持続させるためにこうやって自分で調整するんです。」
「これだけでよくなるんですか?」
「あとは『直観力』読んで下さい。」へへへ(^。^)

そんな感じで「直観力」を購入していただきました。

その後は同じように症状がでて落ち込んだりすることもあるようですが、そんな時にはもう一度「直観力」を読んで体を動かしていると不思議と気持ちが前向きになり、それに伴って痛みや症状もなくなっちゃうそうです。

最近、人生にかかわるような重大な出来事があったそうですが、体を動かして調整をすることで、今までにない強い心を持てたそうです。

本当によかったです(^.^)
そして理解していただけたことに感謝です。
ありがとうございます。

心は体で変わります。








投稿者: 岡田歯科医院

2012.03.06更新

先日、出版記念講演をしていただきました。
地元の歯科医師会の先生方がBCC研究会を立ち上げて主催してくれたのです。感謝です。約2時間という時間ではありましたが、自律神経についていろいろお話させていただきました。

自律神経は心拍や呼吸など、人の体を管理し無意識に動かしています。そして自律神経は様々なものの影響を受け、絶えず変化し続けています。運動による変化、意識による変化、磁場や方角にも影響されるし、「もの」からの影響も受けています。そんなことを体験していただこうと、当日いろんな小道具を持参しました。そのなかでも面白かったのが、最近スポーツ系の人達がよく首や腕に巻いているアレ、パワーなんとかってやつです。これみなさん身に付けるだけで誰でもバランスがよくなったり、筋力アップしたりと思っているようですが、けっしてすべてのみなさんに当てはまるものではありません。なかには調子が悪くなる人だっているのです。

今回は二人の方に体験していただきました。一人目は左肩が痛い、重い、気持ち悪い、という方。筋力を検査すると右腕が弱く働いていない状態です。腕に巻くタイプの100均チタンパワーなんとかを右腕にしてもらうと、なんと右腕に力が入るようになり、左肩が少し楽になったのです。恐るべしチタンパワー?!?。が、しかし!足の筋力を調べると、両足ともふにゃふにゃ。全く力が入らなくなっている。はずしてみると足の筋力は戻るが、左肩は重くなる。結局は何もつけないで体の調整をすることが一番でした。

二人目の方も左肩が重く張っている、つまり強度の肩こり。首に付けるタイプの100均チタンパワーをしてもらったが全く変化なし。よくも悪くもなっていない。首につけるリングを右の足首にしてもらうと、左肩の状態がかなりよくなったようです。けど足首に巻いてくださいなんて、どこにも書いていないから、普通は効果がない、ということで捨てられちゃうのかもしれません。
さまざまなものの影響は少なからず受けます。しかし、人それぞれその影響は異なるものであるし、いつも同じように影響を受けるとも限らず、影響自体、常に変化するのです。

そんな変化に対応している物や考え方は、ジゲンシステム以外、今の社会にも医療にもありません。


投稿者: 岡田歯科医院