院長・スタッフブログ

2012.02.26更新

とある偉人・・・、それは故人・中村天風という人です。ある人に勧められて最近この偉人と呼ばれる人の本を拝読させていただきました。各界の頂点を極めた幾多の成功者が、「生涯の師」と敬愛してやまない稀世の大哲人だそうです。すでに亡くなられてから40年以上経っているのですが、いまだにその支持は厚く「天風会」として受け継がれているようです。amazonで著書を調べてもほとんどの著書に対して、コメントが多いにも関わらず★★★★★星五つ。これはすごい。彼の教えを否定的に見る人はいないようです。

「何故??」

私にはわかりません。中村天風氏は医学の勉強もしていたそうですが、人間の神経系の変化は「宇宙霊」によるものだとし、またこの宇宙霊は鋭敏な耳をもち、意識、言葉すべてにおいて積極的な姿勢のみ歓迎しているとのこと。

「んんん・・・。」って感じ。

宇宙霊というものの存在を肯定するのならば、これはいわゆるスピリチュアル。
またこの「宇宙霊」というものが天風氏の構築したシステム上の単なる方便であるとすれば、これは宗教に近い?と考えます。

以下、天風氏のお言葉です。
「思考によってのみ心の活動は行われる」
「人間の心で行う思考は、人生の一切を創る」
「心の中で、消極的なことを、思ったり考えたり、神経を過敏にしたりする人間がいたら、
その人間は真理を冒瀆(ぼうとく)するバチ当りだと遠慮なく言おう」

要するに積極性がすべてであり、前向き、強気、明るく元気、そう思うことが重要で、それをコントロールできるのは、一人一人の積極的な、前向き、強気な意識以外にはなく、その強い意識にのみ宇宙霊がよい結果を与えてくれるということのようです。

言い換えれば消極的な弱い意識では、宇宙霊に切り捨てられてしまう??そんな感じでしょうか・・・。
「心を変えることができるのは心だけ、体では心は変えられない。」っていうことのようです。

私は、これまでさまざまな症状でお悩みの方とお話ししてきましたが、積極的になろうと思ってなれる人はほとんどいないと思います。それができる人は少ないと思います。カウンセリングの経験をお持ちの方もいらっしゃいました。「前向きに!ポジティブに!楽しいこと考えて!」って言われても、それができないから悩んでいるのに・・・、とおっしゃってました。

「心を変えるのは心のみならず。体で心を変えることはできます!」
これは天風氏を否定するのではなく、新しい発想です。

これを理解し、受け入れなければ、現在、存在するさまざまな方便に頼るしかないのですよね。
しかし、どの方便も強い!それぞれが圧倒的な支持者に守られています。

しかし、ここ卒業していかなきゃ、人は変わらないと思います。
信じるものは、神や霊などの方便ではなく、自分の中にちゃんとあります。

あるんですよ~smile

「心と体」のカテゴリーが、なぜいまの社会で足踏み状態なのか、
少しわかったような気がします。

いい本、教えていただいてありがとうございます。








投稿者: 岡田歯科医院

2012.02.12更新

「体はひとつながり。」全身のすべてのパーツでバランスを取っています。無自覚に・・・。

バランスがいいと思っている人でも、実際に筋力の検査をしてみると、片方だけ頑張っていたり、片方はサボっていたり。自覚がないんですね。少々バランスが悪くなっていたとしても。
結果的にその左右差がほかのパーツに負担をかけて、痛みやしびれなどの症状や、血流を悪くすることによるトラブルとして症状となり、その積み重ねが病気になっちゃうんです。
そうなっちゃったときには、またそうならないためにも、症状のことは一旦忘れて、とにかくまず体のバランスを整えます。体を使って体を調整するのです。これだけでも最初はみなさん信じられないようで、良くなっているのに怪しい目で(ー_ー)見る人もいます。

まあここまでは体と体なので、ジゲンシステムの直観力BCCを理解することで誰にでも簡単に理解、そして実践することができます。

では「心と体もひとつながり。」これはどうですか?わかるようでわからない、そんな感じではないでしょうか。

ショックで腰が抜けること。これは実際に経験された方、誰かがそうなるのを見た方、いらっしゃると思います。意識の変化が体を一瞬で変化させます。火事場の馬鹿力なんてのも、そんな状態を言い表した言葉です。つまり、心で体が変わるのです。
さらにそれを意識的にできるとすれば、心をつかって体をよくすることができるはずです。これは心療内科やカウンセリングなどの手法で、体のみならず心も、心をつかってよくしようとしているようです。しかし、人の心を動かすことは難しい。前向きに!いいイメージだけを大切に!なんて言っても、なかなかすんなりはまる人はいないようです。
しかし、心と体のつながりは確信できるはず。あとはそれを意識的にコントロールできるかどうかってこと。

なんとそれができちゃうのです。意識で体を変化させたり、体で心を変化させたり・・・。

残念なことに、今のところ体験した人にしか受け入れてもらえません。でも事実、本当です!
そして強く言っておきたいのは、スピリチュアル的なものでも、外から何かが入ってくる的なものでもなく、すべての人間がもともともっている、おそらく自律神経の働きだということです。おそらくというのは、それを証明したわけではないからです。しかし、間違いありません。
「心を動かすものは、心以外にはない。」と今は亡き偉人さんが仰っておりますが、それはもう昔の考えです。なぜか現在の医療の中心からは少し逸れるのですが、自律神経の研究をされている先生ならば、体を動かすことで心も変化するということは分かっているはずです。しかし、その具体的な方法、術がないために、最先端の医療としては扱われていません。

余談ですが、以前、ジゲンシステムを自律神経の変化を軸にプレゼンをさせていただく機会をいただきまして、某最先端の医療研究機関に乗り込んだのですが、全く相手にしてはいただけず、データをもって出直してくださいという結果に終わりました。反応を見る限り、データ云々という感じでなかったことは、皆さんにも想像がつくと思います。

体で心を動かすことはできます!

体の調整を続けることで、心が変化します。塞ぎがちだった心が前向きになります。体の症状がなくなってくると、気づけば、うつ状態から抜け出していました。気分が楽になりました。細かいことが気にならなくなりました。体験した人は知っています。心は体を使って変えるのです。

今は亡き偉人氏なら、わかってくれるだろうなあ。そして、喜んでもらえるだろうなあ。
でもこの氏の教えを忠実に守っている人たちにはわかってもらえないかな(*_*)

投稿者: 岡田歯科医院

2012.02.11更新

「次元が違う、ジゲンシステム」これがキャッチフレーズ。簡単に言うと発想の転換!。視線を変えて考えようってこと。

日常の生活の中でも皆さんが無意識にやっていることだったりするので、システムと言っても、とくにこれっ!といった難しいシステム的なものなんてありません。シンプルに考えてくださいね。

たとえば、「早く帰ってきなさい!」って言っても、勉強もしないで夜遅くまで外に遊びに行ってなかなか帰ってこない息子に「今晩はカツカレーよ・・・confident」って一言、言うだけで早くに帰ってくる(はははcoldsweats01)。

サボり癖のある社員は見て見ぬふりをして、頑張っている社員の待遇をUPupすると、サボっていた社員が黙っていても頑張るようになる。

うちのおバカ犬dogくんちゃんは「おすわり!」って言っても座らないけど、クッキーを見せたら何も言わなくても座ります。

北風と太陽の話。北風が力ずくでも脱がすことができなかった旅人のコートを、ポッカポカ太陽はいとも簡単に脱がしてしまう。

そんなことってこの社会の中にたくさんありますよね。そんなペットから人間までのつながり、関わり、教育などに、実は欠かせないことなんですよ。

それを自分自身の心や体にしちゃいましょう!ってことです。

左右の足のバランスが悪いから骨盤と背骨が必死になってバランスをとっているのなら、悲鳴をあげて頑張っている腰や肩や背中はいたわりの気持ちで接してあげて、足のバランスの悪さに注目してみる。
片方の膝が頑張り屋さんで、もう片方の膝がサボっているのなら、頑張りすぎて痛みを出している膝には感謝して、サボっている膝がちゃんと自分の仕事をするように刺激してやる。
左右の足のバランスがよくなると、膝も骨盤も背骨も頑張る必要がなくなり、もちろん悲鳴をあげる必要もなくなる。
そんな考えで自分の体とつながり、関わっていきましょう・・・ということです。
心と体の教育、それがジゲンシステムです。
体はなんとなくわかるけど、心は???
それはまた次回、お話しますね。


投稿者: 岡田歯科医院

2012.02.10更新

実はこのホームページ、公開はしているものの、まだまだ未完成なのです。
デザインや写真もとりあえずのもので、これからまだ変更して作り上げていきます。

医療系のホームページで、「黒」はなかなかないでしょ。
ほかとは違うんだ!ってとこを表現しているんです。

制作に関わる担当者のイメージは「匠・たくみ」なんだそうです。

何が違うのか?
それは実際に体験しにきてください。


投稿者: 岡田歯科医院